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小児矯正の治療費について

2022年10月25日

 

みなさん矯正治療楽しんでますか?

こんにちは。稲沢 下津宮西町の稲沢矯正歯科クリニック、院長の吉廻 守(よしざこ まもる)です。

 

今回は「小児矯正の治療費」のご説明です。

 

小児矯正の治療費でお悩みの方は少なくありません。当院では、小児矯正の治療費は1期・2期すべてを合わせた総額料金を80~90万円(税抜)(※)とさせていただいております。

 

(※)矯正相談料や精密検査料など(後述)、治療費以外の各料金が別途、必要です。

 

小児矯正とは

 

小児矯正の治療内容

 

当院では、5歳~小中高生を対象にした小児矯正を行っています。小児矯正はあごの成長に合わせて以下の治療を進めていきます。

 

・1期治療(咬合誘導)(5歳~12歳まで):あごの成長を利用した歯並び・噛み合わせの改善

・2期治療(13歳~成人まで):歯の移動による歯並び・噛み合わせの改善(ワイヤー装置やマウスピースを用いる通常の矯正治療)

 

小児矯正は治療期間が長引くことがあります

 

小児矯正は、1期ではあごの成長を正しく導く咬合誘導を主に行い(※)、2期では大人の矯正と同様に矯正装置で歯を動かす治療を行います。

 

(※)歯並びの状態によっては1期治療でワイヤー装置やマウスピースで
歯を動かす治療を行う場合があります。

 

小児矯正は治療期間が長引くことがあります。1期治療で歯並びが整わなかった場合には2期治療に移行して治療を続けるケースも珍しくありません。治療期間が長引けば、治療費もかさみます。

 

このような理由から、当院では1期・2期を合わせた総額料金(80~90万円(税抜)(※))で小児矯正の治療費を設定しています。治療費は矯正装置料や保定装置料、矯正用インプラントなどがふくまれている総額の料金です(※)。1期から2期にわたって治療を継続した場合でも治療費は変わりません。2期治療が終わるまで、上記の総額料金(+検査費用や処置料など)にて小児矯正をお受けいただけます。

 

(※)矯正相談料や精密検査料など(後述)、治療費以外の各料金が別途、必要です。

 

(※)患者様や症例によって総額料金が異なります。
総額料金は最大で90万円(税抜)です。

 

総額料金以外にかかる各費用のご説明

 

当院は「都度払い」システムを採用しています

 

矯正のお支払い方式は主に以下の2種類があります。当院は「都度払い」システムです。ただし、小児矯正に関しては治療費(矯正装置料や保定装置料、矯正用インプラントなどをふくむ)をトータルフィーシステムにしています。

 

・都度払い・・・相談料や検査料、処置料がその都度かかるシステム

・トータルフィー・・・矯正にかかるすべての料金が総額で提示されるシステム

 

小児矯正の費用の内訳

 

当院では、小児矯正の治療費(80~90万円(税抜))のほかに以下の料金がかかります。

 

<治療開始前>

 

矯正相談料 2,000円(税込2,200円)
セカンドオピニオン 3,000円(税込3,300円)
精密検査料 50,000円(税込55,000円)
診断料(検査結果のご説明) 0円

 

<治療中、保定期間>

 

処置料(装置装着・調節・撤去・筋機能訓練) 4,000円(税込4,400円)
経過観察料 3,000円(税込3,300円)

 

※処置料(矯正治療中)および経過観察料(保定期間中)は処置毎のお支払いをお願いしています。

※応急処置(急患)の際の処置料は無料です。

 

当院の治療費について

 

お支払い方法

 

以下の4種類からお支払い方法をお選びいただけます

 

稲沢矯正歯科クリニックでは、以下の4種類のお支払い方法をご利用いただけます。

 

・現金払い

・銀行振込

・クレジットカード

・デンタルローン

 

デンタルローンは審査が必要です。分割払いが可能なデンタルローンをご利用いただくことで月々のお支払い計画を立てやすくなります。デンタルローンについては歯科医師、スタッフまでお気軽にお尋ねください。

 

医療費控除について

 

小児矯正の治療費は医療費控除で節約可能です

 

医療費控除とは、1年間に支払った医療費の合計が10万円を超える場合、申請をすることで払った所得税の一部が還付される(お金がもどってくる)国の制度です。医療費控除により翌年の住民税も軽減されます。

 

小児矯正は医療費控除を利用して節約可能です。小児矯正などのお子さまの医療費に加え、お子さまと生計を共にするご家族の医療費も合計して医療費控除を申請できます。

 

医療費控除の申請方法

 

医療費控除の還付金を受け取るには申請が必要です。個人事業主の方は毎年の確定申告と合わせて医療費控除を申請します。給与所得者の方(いわゆるサラリーマンの方)は還付申告を行い医療費控除を申請します。

 

[医療費控除に必要な書類]

 

①医療費控除の明細書 または 医療費通知書(かんぽなどの保険機関から届く「医療費のおしらせ」)(どちらか1つでOK)

②マイナンバーおよび身元確認証明書(運転免許証など)

③源泉徴収票(給与所得者の方のみ)

 

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当院サイト内の「医療費控除」ご説明ページ

 

医療費控除について詳しくは国税庁のHPをご確認ください。

 

【小児矯正の治療内容や費用のご質問はお気軽にご相談ください】

 

けっして安くはない小児矯正ですが、あごの骨格がやわらかい時期に行う咬合誘導にはたくさんのメリットがあります。

 

<小児矯正(1期治療=咬合誘導)のメリット>

 

将来の美しい歯並びにつながる、お顔全体のバランスが整う効果を期待できる、お口の正しい使い方が身につく

 

<小児矯正(2期治療=通常の矯正治療)のメリット>

 

成長過程にあり代謝が高く、歯が動くスピードが速いため歯並びを整えやすい

 

小児矯正の治療内容や費用についてご質問がある方は、お気軽にご相談ください。カウンセリングでは歯科医師がお子さまの歯やあごの状態、クセの有無などを確認し、最適な矯正方法をご提案させていただきます。