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子供の矯正Pediatric_ortho

子供の矯正治療について

子供の矯正と大人の矯正の違いとは?

子供の矯正治療と大人の矯正治療は違います。
それは、お子さまには上下のあごの成長と永久歯へのはえ変わりがあるためです。
よって、現在の悪い歯並び・かみ合わせを治すこと以外に、ガタガタや出っ歯にならないように予防的に矯正治療を行うという考え方も子供の矯正の特徴です。

子供の矯正は、「成長と歯の生えかわりがある1期治療」
「大人と同じ永久歯歯列期の治療の2期治療」に分かれます。

子供の矯正の2期治療は、1期治療終了後に必要どうか判断します。
治療内容としては、大人の矯正と同様の治療になります。

子供の矯正 1期治療
(5歳〜12歳)
子供の矯正 2期治療
大人の矯正(13歳〜)
治療の時期
  • ・成長期
  • ・乳歯から永久歯に生え変わる時期
  • ・成長が終わった時期
  • ・すべての永久歯の時期
治療の時期 あごの成長を利用した
歯並び・かみ合わせの改善
歯の移動による
歯並び・かみ合わせの改善
通院期間 1~3ヶ月に1回 1ヶ月に1回
使用する装置

子供の矯正治療のメリットとは

子供の頃から矯正治療はやったほうがいいの?
患者様の多くからいただく質問になりますが、
答えはもちろんYES!です。

子供の矯正治療の特長

あごの成長をコントロールできる

子供の矯正は、歯だけでなく成長力を利用して上あごや下あごの治療をすることにより、出っ歯や受け口などを改善し、綺麗な横顔、口元にできます。

歯を抜く可能性が少なくなる

無理のない範囲で前後左右に広げることで永久歯がガタガタにならないように歯が並ぶスペースをつくります。結果的に、歯を抜かなくても綺麗に並べることができる可能性が高くなります。

歯を動かすときの痛みが少ない

大人と比べて子供の頃は矯正治療で歯を動かす際の痛みが少ないです。また、装置に対する適応も早く、食べたりしゃべったりするときの違和感にもすぐに慣れることができます。

後戻りが少ない

矯正治療で動かした歯は安定するまで元の位置に戻ろうとします。これを後戻りといいます。子供の頃は骨が柔らかいため矯正治療後の後戻りが大人よりも少ない傾向にあります。

歯並びに影響を及ぼす癖の改善ができる

歯並びは、お口の周りの環境に左右されることが多いです。例えば、口をぽかんと開けたり、口で呼吸をする癖や物を飲み込む際に舌を前に出す癖などは歯並びに影響を及ぼします。このような癖は、大人になってからではなかなか治らないと言われています。

装置が虫歯になりにくい

子供の矯正の装置は、大人の装置と比較して取り外しができたり、形がシンプルだったりするため歯磨きがしやすく虫歯になりにくいです。

矯正治療はいつから始めたほうがいいの?

治療開始の最適な時期とは、目安として
「受け口」や「上下の前歯が噛んでない」、
「上下のあごが大きくズレている」ケースは4~5歳。
「出っ歯」や「ガタガタしている」ケースは7~8歳
を推奨しております。

しかし、お子さまによって歯並びの程度が異なることや、遺伝的な問題を有する場合があること、指しゃぶりや舌の癖、口呼吸など悪い癖を有する場合があることなど状況が異なりますのでお子様の歯並びが気になられた場合、早めに矯正専門医への受診をおすすめします。
※ただし、稲沢矯正歯科クリニックでは治療開始年齢は早ければ早いほど良いとは考えておりません。無駄に治療期間が長期化し、装置を使用することにも飽きて使用できなくなり、時間的にも経済的にもお子さまとご家庭の負担となるからです。ご相談時に、お子さまに最適な治療開始時期と最短での治療方法をご提示しております。

子供の矯正装置

可撤式装置

可撤式装置とは、患者様が自分で取り外しがきる装置です。
「床矯正」や「FKO」、「リップバンパー」など様々な種類があります。

メリット
  • 自分で取り外しができる
  • 歯磨きがしやすい
  • 普段通り食事ができる
デメリット
  • 割れたり紛失してしまうことがある
  • 装着時間が短いと効果が得られない
  • 取り外しができるため、お子さんの協力が必要となる

固定式装置

固定式装置は可撤式装置とは異なり、取り外しができない装置です。
「ブラケット」や「リンガルアーチ」、「クワドヘリックス」など様々な種類があります。

メリット
  • 常に歯に力がかかっている
  • 紛失することがない
  • 細かい調整がしやすい
デメリット
  • 歯磨きが難しい
  • 食べるものによっては注意が必要
  • はなしにくい装置もある

お口の周りの癖について

お子さまにこのような癖はありませんか?

  • 飲み込む時に歯の間から舌が見えている
  • いつも口がポカンとあいている
  • 舌がお口の中の上あごから離れて下に落ちている
  • 口で呼吸している

最近、特に注目されているのが唇や舌、頬の筋肉などが歯並びに与える影響です。
上記のような癖は、出っ歯や開咬(上下の前歯が噛んでない状態)、受け口、ガタガタや矯正治療後の後戻りの原因になったり、発音に悪影響を与えることがあります。
稲沢矯正歯科クリニックでは、お口の周りの癖を改善するトレーニングを積極的に行っています。子供の頃から正しい舌の動きや鼻で呼吸することを習慣づけるのが大切です。

お子さまのお口の問題で悩んでいらっしゃいませんか?

  • 歯が大きくがたがた
  • 上の前歯が前方にでている
  • 下あごがでて受け口である 
  • 歯の間の隙間が気になる
  • 上下の前歯が噛んでない
  • 子供の歯が抜けたのになかなかはえてこない

このような症状が認められる場合、一度ご相談下さい。

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