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稲沢矯正歯科クリニックBLOGBlog

抜歯、非抜歯

2018年10月13日

みなさん矯正治療楽しんでますか?

 

こんにちは。稲沢 下津宮西町の稲沢矯正歯科クリニックの吉廻です。

 

今日は、矯正治療における抜歯(歯を抜く)、非抜歯(歯を抜かない)についてです。

 

 

稲沢矯正歯科クリニックでは、

 

・子供の頃から矯正治療をする場合

・また大人の方で症状が軽度〜中等度の場合で歯を抜かなくても治療できる場合

 

以上の場合、出来るだけ非抜歯で行う治療方針をたてます。

 

 

しかし、

 

・重度でどうしても歯を抜かなければならない場合

・口元が出ていて改善したい場合、歯を抜いた方がいい結果が得られる場合

 

 

以上の場合は、抜歯の治療方針を提案させて頂きます。

 

 

ただし、十分な説明を行い、同意を得ることができた場合は抜歯を、どうしても歯を抜きたくない場合は、その時予想されるデメリットを説明させていただいた上で非抜歯の治療を選択します。

 

 

歯を抜くことは悪いと思われがちですが、

 

・日本人の場合どうしても並びきらない場合

・口元が出ているのを治したい場合、1つの選択肢になりうると思います。

 

 

※写真は上下の歯をぬ抜いた場合の口元の変化です。

 

 

稲沢・一宮で歯並び・かみ合わせのご相談は稲沢矯正歯科クリニックへ

 

 

愛知県稲沢市下津宮西町75-1

 

日本矯正歯科学会認定医 歯学博士

 

吉廻守(よしざこまもる)